<   2011年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Rivata

2005 Barbaresco, Rivata

 濃いめのガーネット色。澱はなし。
 すみれやハイビスカスの花、ダークチェリーのコンフィ、アニス、メース、生肉、ビーフジャーキー、黒いスパイス、リコリス、きのこの石づきなどの香り。
 味わいは、アタックは若々しく強めだがミッドがやや抜け、しかしアフターにややざらつくものの気取らないなかなか楽しめるタンニンとちょうど良い加減の酸がつづく。スーパーでみつけた手軽なワインだが、カリテ・プリ良好だった。
e0163202_1947961.jpg
        (最後のバラ、エブリンの蕾がまだありました)
 京都三嶋亭の牛肉と。
 S先生ごちそうさまでした。
[PR]
by musignytheo | 2011-01-29 19:51 | wine | Trackback | Comments(2)

Caramel Banana Muffins with Chocolate & Walnuts

チョコレートと胡桃の入ったキャラメル・バナナ・マフィン

           家でお菓子教室。      by N。
e0163202_19235589.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-27 19:24 | Trackback | Comments(0)

Fève

フランスの新年のお菓子といえば、Galette des Rois 。
そのなかに入れる陶製の人形が fèveです。

フランスの習わしでは、ガレットを切り分けて食べるときに fève を引きあてた人は王冠をかぶり、祝福され、一年間幸福に暮らせるとか。
fève には人をかたちどったものだけでなく、動物やおもちゃに題材をえたものなど色々な種類があります。
e0163202_1939333.jpg



フランス製で大型犬のがあったため手に入れました。
骨格とか筋肉のつき方とかがよく再現されていて、犬を知っている人が作ったんだろうなと思います。
e0163202_19435895.jpg
それにしても、ミニチュアを写真にするのは本当に難しいんですね。
たくさん撮りましたが、一枚としてまともなのはありませんでした。
[PR]
by musignytheo | 2011-01-26 19:49 | dog | Trackback | Comments(2)

Winter Rose Care 3

Gertrude Jekyll (ガートルード・ジェキル)


隣のコニファーが育ちすぎて、ちょっと力をうばわれてしまった感のある、ジェキル。
去年は良いシュートがほとんど出なかったので、仕方なく古い枝も残しています。
e0163202_1843664.jpg



我が家のバラのなかでは、棘の鋭さ扱い難さにおいて最強です。
しかし典雅な色あい、うつくしい姿、官能的ともいえる芳香はかえがたく、大切にしているバラのひとつです。
e0163202_18503240.jpg
e0163202_1851158.jpg
e0163202_1851397.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-23 18:53 | rose | Trackback | Comments(4)

Winter Rose Care 2

Sombreuil (ソンブレイユ)

夏にカミキリムシの被害にあって良いシュートが出ませんでしたが、何とかまとめてみました。
施肥(元肥)がまだなので、早くしないといけません。
(土中で利用される形になるのに時間がかかり、また開花時に残りすぎると花が乱れる)
いつも元肥には牛糞堆肥、油粕、骨粉を主体に少量の籾殻の灰、苦土石灰を使っています。
e0163202_2032577.jpg



春、一番最初に咲き始めるのがソンブレイユです。
去年は何度も返り咲き、楽しませてくれました。
e0163202_20343926.jpg



アーチにも半分かぶせてあります。
e0163202_20383563.jpg



オールドローズならではの、うつくしい花型だと思います。
e0163202_20443210.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-18 20:44 | rose | Trackback | Comments(0)

Winter Rose Care 1

この冬はなかなか花が絶えなかったため剪定にふみ切れず、冬の作業が遅れています。
鉢植えのバラの植えかえは12月中に何とか終えました。
地植えのはほとんどがつるバラですが、まだ剪定や誘引が思うようにすすみません。
仕上がったものから・・・


Variegata di Bologna (ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ)

 5m X 4m くらいの大株で、この一株の作業にいつもまる一日かかってしまいます。
e0163202_1919864.jpg



 もったいないなと思いながら、良い枝に養分を集中させ全体として三分の一くらいに volume down させるため、かなりの数若枝を犠牲にします。
e0163202_19215947.jpg



 すると春には、こんな姿に。。。
 毎日こう寒いと、花咲く季節のあたたかさが恋しいですね。
e0163202_19233672.jpg
e0163202_19315045.jpg
e0163202_20451155.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-17 19:33 | rose | Trackback | Comments(2)

Basking

こんにちは。
ぼく、ておでしゅ。
まいにちさむいでしゅね。
ぼくは、きょうも、ひなたぼっこしました。
e0163202_19555424.jpg
これでおわりでしゅ。
では、みんさんさようなら、おげんきで。
[PR]
by musignytheo | 2011-01-14 19:57 | dog | Trackback | Comments(2)

Les Petits Plets

2004 Nuits-Saint-Georges Les Petits Plets, L'Arlot

 濃いめのルビー色。澱は少量。
 赤系・黒系の様々なベリーのコンフィ、バニラ、ミネラル,ブラウンマッシュルーム、枯れ葉、紅茶、スーボワ、腐葉土。果実のあまやかな香りがたち,大地の香りがゆったりとしっかりと支えている。
 味わいは、エキス分が多く旨味が強く感じられるスタイル。ミッドに集中したコアがあり、酸はエレガント。タンニンが甘苦く溶けこみなめらかな舌触り。近頃 L'Arlot 人気が高いのも納得できる。このヴィンテージにおいては Prieuré Rochよりも良いくらいなのだから!
 Clos des Forets St-Georges の若木から作られたワイン。ビオディナミ。
e0163202_18473684.jpg



豚軟骨の赤ワイン煮
e0163202_1848573.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-10 18:59 | wine | Trackback | Comments(0)

Setting Sun

テオが、はなをひくひくうごかしはじめました。
「ゆうがたのにおいがするよ、くうきがすきとおって、つめたくなってきた」
e0163202_19342678.jpg



テオは、もんのまえにでました。
「やっぱり、におう、ゆうぐれのけはいだよ」
e0163202_19355840.jpg



こんどは、しばふをふんでみました。
「しばふがつめたくしめってきたよ、おひさまもしずむころだ、にくきゅうがしんしんいたむよ」
e0163202_19375675.jpg



テオはまた、げんかんにもどったようです。
「かあちゃん、ひなたぼっこはおわりだよ、おうちにいれてください。。。」
e0163202_19393078.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-07 19:41 | dog | Trackback | Comments(0)

Substance

Substance Grand Cru Blanc de Blancs, Jacques Selosse
         dégorgée le: 12 Oct, 2006

 輝きのある深い色調。まさに黄金色。泡はクリームのようななめらかさ。スワリングするとねっとりからみつくようにグラスを降りてくる。12℃くらいで抜栓し、作り手の忠告に従ってブルゴーニュグラスで飲むこととした。
 ジャスミン、百合、洋梨や桃のコンポート、リンゴの砂糖煮、ビターオレンジ、マルメロ、タラゴン、オレガノ、ローズマリー、バニラビーンズ、溶かしバター。後からカラメル,石英系のミネラル、カシューナッツ、フライドアーモンド、ヘーゼルナッツのプラリネ、カスタードプリン、モカクリーム.......グラスを近づけるたびにいつも新たな香りを発見できるほどに極めて複雑。
 味わいは濃密だが単調にならず酸、甘味、旨味、ミネラル感、アルコールによるボリューム感、かすかな苦味など様々な要素が主張しあい調和しながらいつまでもつづくエレガントな余韻を形成している。この多元的な味わいは、やはり "solera" によるものか。ビオディナミ。
e0163202_18472882.jpg



帆立とサーモンのテリーヌ
e0163202_1848582.jpg



蓮根と海老のサラダ 明太子ソース
タブーレ
e0163202_18495870.jpg



パテ・ド・カンパーニュ
e0163202_18483326.jpg



ポルチーニ・リゾット
e0163202_1849555.jpg

[PR]
by musignytheo | 2011-01-03 18:51 | wine | Trackback | Comments(2)


Wine and Roses, Dalmatian and Labrador.


by musignytheo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
rose
wine
dog
baking
cooking
garden
riding
chylothorax
essay
classical music
日本酒
cayman
art
outdoor
beer
未分類

フォロー中のブログ

ふらんす物語*とうきょう物語
猫山細道の雑記帳
いつも一緒
猛獣天国
Story Farm
Enjoy! Story...
友だち300人できるかな
「レオンベルガー雑記帳」...
sf→SF
虹のスープ*便り ~恩返...
もの言わぬ仲間たち

link

最新のコメント

> めぐみさん コメン..
by musignytheo at 12:44
初めまして。異臭症で検索..
by めぐみ at 19:41
りゅうたんたんさん コ..
by musignytheo at 20:07

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月

タグ

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

お酒・お茶
花・ガーデニング

画像一覧